カテゴリー「♪心のうた(詩)♪」の105件の記事

2017.09.25

きょう風が美しい…

きょう風が美しい

この星の花に

わたしもなっていたい

きょう波が美しい

この海の歌に

わたしもなっていたい

きょう青が美しい

この宙の橋に

わたしもなっていたい

【†主に感謝せよ。主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。    詩篇118:1】

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萩(秋の七草の一つ)

《◆秋の七草: 萩 尾花(ススキ) 桔梗 撫子 葛 藤袴 女郎花(オミナエシ)》

《秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種(ななくさ)の花

萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花》

万葉集: 山上憶良(やまのうえのおくら)

※因みに、女郎花(オミナエシ)の「オミナ」は「女(娘)」の意で、「エシ」は「なるべし」の略されたものといわれます。秋草の代表として「枕草子」「源氏物語」「紫式部日記」などにも登場します。
近世語のその意とは違うそうです。

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2017.09.21

「あなた」

わたしの願いは

あなたをうたうこと

こころただひとすじに

もうそれは悩まない

十分に苦しんだから

何ものにもとらわれない

あなただけ見つめよう!

たとえ そこに

暗闇が覆ってきても

あなたが わたしを

一杯に満たすでしょう

あなたは宇宙です!

大空の翼です!

【†わが神、主よ、わたしは心をつくしてあなたに感謝し、とこしえに、み名をあがめるでしょう。詩篇86:12】

●「愛をこめて」 ペトロ神父さまが毎日更新されます♪

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◆昨年、「西坂の丘」から仰いだ印象的な雲の翼( 2016/10/12)

clover渡辺和子さんのご本から「発想の転換で生き方が変わる」言葉がとても良かったので記させていただきますね。

【「誰のせいか」「なぜ、こういう目に遭うのか」という問いも、当然あってよいのです。
しかし、世の中には「なぜ」という問いとともに、「何のため」という問いかけもあっていいのだと気付く時、自分の、その事がらに対しての理解が深まり、道も拓け、姿勢が前向きになるように思うのです。
私たちもまた、いつも「何のために」と前向きに考える自由人でありたいと願っています。】

『面倒だから、しよう』(幻冬舎)より

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2017.09.18

時を越えて

あなたの世界が 麗しく

蒼い海を 湛えてゆく

すべての命に贈られている

時間の幾つものが そして

越えてきた苦悩は やがて

平和の波が押し寄せてくる

苦痛があったことさえ 遠く

遠く 忘れさせるほどにも

海はきょう 静かなさゆらぎ

あのふる里の 子守りうた

胸の花も 可憐にそよぐ

風も宙(そら)から 吹かれる―――

【†その聖なるみ名を誇れ。主を尋ね求める者の心を喜ばせよ。 詩篇105:3】

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室戸岬(2017/7/12) (スーさん撮影♪)    ◆大きくなります

clover苦悩ゆえにこそ、世の悲しみを知らされ、受け入れることを教えられるのでしょうか…。

忍耐の絶頂から恩寵のように開かれてきました〝あなた〟の世界mistshine

今日の海を聴いてまいります。

(※なお、この詩が生まれたのも10年以上前になります)

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私は現在も深い傷に傾いてしまうときもあります。苦しみもがきつつも、

それでもその世界から届いてくる光を「詩」に捧げたいと想うのです。

その魂からの「言葉」を大切に聴いてまいります。アーメンshine

cloverいつもこちらにお出でくださるみなさん、本当にありがとうございますclover

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2017.09.14

そんな夜には

くるしみばかりが

耳にかえってくる

そんな夜には

ひとつの星を

想い描いてみよう

そして そっと

呼びかけてみよう

信じられる心へ

ありがとう!

と 云ってみよう

【†悩みと苦しみがわたしに臨みました。 しかしあなたの戒めはわたしの喜びです。詩篇119‥143】

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「月と金星のランデブ」moon3shine (2017/1/2)

clover多くの苦しみが、この世の悲しみを受け入れてゆくのかもしれません。

苦しみも、悲しみも、〝あなたの〟の大切ないのちに他ありませんねnightshine

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2017.09.07

夜明けの天使

夜明けの空を

柔らかな

立琴の音が木霊する

こころは

いま どこに 

帰っているのかしら?

朝霧に包まれて

秋草の息吹が

淑やかにひろがる

そこからは

きれいな水音が

私の内を透明にしてゆく――― 

【†わが魂よ、さめよ。立琴よ、琴よ、さめよ。わたしはしののめを呼びさまします。詩篇57:8】

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霧に覆われた草原

cloverあなたの命とともに私たちは新しい朝を迎えてまいりますね。

過去のトラウマに悩まされてしまうそんなときもありますが…

そこからのものは揺るぎません。感謝clovershine

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2017.09.04

生命(いのち)

春の日のそよ風のようにも

沢山の歌を紡いできました

この道から―――

どれだけの空を

歩いてきたでしょうか

どれだけの風を

聴いてきたでしょうか

宙は噴水の花が

撒かれてゆきます

川は弛みなく

流れてゆきます

この美しいものは

そして あの

懐かしいふる里に

還ってゆくのでしょう

水の調べはきれいに

リズムは可れんに

あなたはすてきに

歌いつづけてゆく―――

【†あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。イザヤ58:11】

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迎賓館主庭の噴水(2017/4)

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cloverこの詩が生まれてもう10年ほどになります。

神さまは、私たちそれぞれの歩みを通して心を深めて下さいますね。

日々いろいろなことがありますが、今日というかけがえのない時間を

神さまの方に心静かに向けてまいりましょうshine

苦しみをも恵みに替えて下さる神さまのみ旨を注意深くお聞きしてまいりましょうshine

アーメンclover

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2017.08.17

きょうの風を

きょうの風を

感じてゆこう

眼差しやさしく

合わしてゆこう

いのちかれんに

うたってゆこう

きょうの風を

感じてゆこう 

†あなたの家に住み、常にあなたをほめたたえる人はさいわいです。詩篇84:4】

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ヒメヒマワリ

cloverわたしも、あなたも、みんな、みんな、今日の歌ですね~🎶shine

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2017.07.27

風の詩・うた…

ことばつづりながら聞いています……

蒼いメロディーの先 細く ほそく

辿りながら あなたのやさしさに

こころを熱くあつくしてゆきます

ああ ほんとうに わたしたちは

何も見えていないものでしょう…

なぜ朝があるのでしょう…夜があるのでしょう…

なぜ昼間に交わすのでしょう…

ここにいのちがあるのでしょう…

ここに悲しみがあるのでしょう…

蒼いメロディーの先 細く ほそく

辿りながら あなたのやさしさに

ことばつづりながら聞いています……

【†主よ、あなたを尋ね求める者を、あなたは捨てられたことがないからです。       詩篇9:10

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ヒメジョオン(姫女苑)

clover今日の私たちの悲しみも大事な花なのでしょう🎶shine

慈しみ深い自然に抱かれてゆきます。

大空ゆるやかに青い橋を渡してゆきます。

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2017.07.20

風…

この世に

花が咲くように

雨がやさしく降るように

私たちの心にも

きれいな

風が吹いてくる

それは悲しみにおくる

神さまからの

深い愛のことば…

水面を いま

新しい風が吹きわたる

透き通るような

この場所に佇んで

私は涙ぐんでしまうのです

【†あなたのあかしはとこしえにわが嗣業です。まことに、そのあかしはわが心の喜びです。 詩篇119:111】

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ブルーサファイア

clover涙溢れるままにもあなたに委ねよう。新しい風をここに受けよう🎶shine

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2017.06.29

水の星に生まれて

やさしい やさしい

めぐりよ……

どこから どこから

届くでしょう……

花のほほ笑み

風のささやき

愛と呼ばれる

そのところから

きょうも 小さな

唄が生まれる🎶

【†わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。詩篇103:2】

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clover苦しみも、悲しみも、存在すればこその確かな希望なのでしょう~🎶

やさしいこの水の星に今日も私たちは生かされてまいりますねshineshine

【†主よ、いつくしみもまたあなたに属することを。 詩篇62:12】

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