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2020.08.01

風を見つめて  「AJU」

 

清んだ水音 私の中に流れてゆく

この心地よい音色を聞きながら

来たる時間 過ぎ行く時間を思う

何という平和 感懐を深くしてゆく

呼吸することがあんなに辛く 激しく

苦しみに晒された時間は けっして

短いものではなかったけれど

夢のごとくも遠いものとなってゆく

あの酷い苦しみをも自然に受け入れる

不思議…こうして優しさが還ってくると

すべてが愛しくさえ思えてくる

どんな小さな風も掬うてきた日々・・・

悲しみや 苦しみや 痛みや

それがこの私を浄め そして、

ここまでも連れて来てくれたのだ―――

★『AJU共愛会ニュース67号』(2014/9)

 

【†主に感謝せよ、主は恵み深く、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。     詩篇118:1】

P5090123

ムラサキツユクサ

🍀一つひとつの歩みは、その人だけに与えられた

実にかけがえのない尊いものなのでしょう。

今も私は分からないことがたくさんあります。

神さまはそんな私の無知も不器用さもすべてご存知です。

それさえも使われてくださるのかもしれません。

ふと悲しくなる私をも受け入れることができますように…

♰神さまにすべてをお委ねしてまいりますように。アーメン🍀

風がほほ笑んでゆく 天使の風 今日も 永遠のものたちに

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