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2018.12.21

待降節の祈り

「†主の道を準備し、その小道を正しくせよ。

 すべての谷は埋められ、山と丘は、みなならされ、曲がりくねった道は

 まっすぐに、でこぼこ道は平らにされ、人はみな、神の救いを見るであろう」  (イザヤ40:3~5)

と、うったえる声が荒野のような、わたしたちの心の耳に響きます。

神よ、今年もまた、めぐり来る主の降誕の日を間近に控え、

御力をもって、わたしたちの心を動かし、

御子のために道を整えるように、励ましてください。

 罪のために闇に閉ざされたわたしたちの心は、

光を求めて救い主の来臨を待ち望みます。

わたしたちの罪のために救いの日が遅れることなく、かえって、

おんいつくしみによって、あなたの使命を果たしたいと望んでいます。

わたしたちの希望を強め、終わりまでこの信仰を全うさせてください。

主キリストによって。アーメン。 *『祈りの友』(カトリック)より

Photo

カトリック渋川教会(2015年撮影)

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