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2018.02.01

雪ん道

遠くふるさとは 

雪が深く降っとったね

そんな雪ん道を

一歩 一歩

歩いてゆくと

いつの間にやら

身体の芯底から

ポカポカと

火照ってきて

なにかが

溶けていっとった

今は もう

歩くことがない

あの雪ん道が 

時おり切ないまでにも

心に蘇る

主は彼の骨をことごとく守られる。その一つだに折られることはない。詩篇34:20】

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あの雪ん道に想ったこと、感じたこと、願ったこと、吹き荒ぶ日もあった。。

こんな寒い冬には想い出すのです。遠い子どもの頃が感懐深く還って来ます。

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