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2018.02.05

猛吹雪

遠く 吹き荒ぶ

野手の一本道を

全身真っ白にして

わたしが歩いてゆく

どんな悲しみをも

受け入れてゆく

ポカポカと

温もりに溶かしてゆく

いま想えば 

到底耐えられぬようなことも

ただ一編の詩のように――

【†神よ わたしはあなたに希望をおき あなたはわたしを救ってくださる 詩篇25:5】

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↓〝雪ん道〟にも通じる、複雑なそれさえも静かな雪の情景にしてゆきます。

あの村のだれもが熱く黙って歩いて来た一つの道なのでしょう・・・と。

(なお、写真は先日に降りました町の雪景色)

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