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2017.12.07

きみのことを想っています

きみのことを想っています

昨日も堪えて 今日も堪えている

きみのことを想っています

きみはあまりにも無垢で

堪えることしか出来ないけれど

堪えているきみを だれよりも

神さまは知っておられます

心が渇くとき 胸が痛むとき

空を見あげてください

両手を 高く 高く伸ばして

大空を触れてください

神さまは いつも

きみのこと見守っておられます

きみのそのやさしい心で

どうかゆるしてあげてね

きみの愛するひとたちだけど

だれもきみが見えていないんだね

そんなきみのことを

神さまは必ず見ておられます

どうか今日一日堪えてください

きみのことを想っています

【†主よ、あなたは正しいものを祝福し、盾をもってするように、恵みをもって         これをおおい守られます。詩篇5‥13】

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夜明けの空に(2012/12/6) 大きくなります

cloverそれでも、それでも、信じていくことの大切な意味を、心をこめてきみへ。

温かい家庭、そうでない家庭というものもございますね。

独りで堪えている子どもは今もどこかに・・・そんな「きみ」を想って詩いました♪

なお、この詩は私自身の人生観をうたったものでもあります。

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