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2016.07.18

夏の朝の祈り

南国の街が明けてゆきます

ビルディングの 窓々が

朝日に照らされてゆきます

ゆっくり  ゆっくり

雲が流れてゆきます

烏だろうか? 一羽の鳥が

ゆかしく窓を横切ってゆきます

透き通るようにも美しい旋律が 

夏の大空へと木霊してゆきます

青いこの心を抱きよせて祈ります

(*夏の高知を旅したとき(2000年)のホテルからの風景を詩いました) 

【†どうか、主の栄光がとこしえにあるように。 詩篇104:31】

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ヘブンリーブルー (お初の花)

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