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2016.04.03

やさしい祈り

明るい陽ざし

窓辺にうつし

胸の泉鳴らされる

あなたの手のひらに

零されてゆく

さくらのはなびら

きょうをつなぐ

あの手を この手を

かれんに歌わせながら

はるか 美しい

夢のようにも

吹き散らされるだろう―――        「はなびらのふね」(2003)

cloverあの銀河の夢桜(はな)までも吹き散らされるでしょう…。

【†神よ 救いはあなたのもとにあり あなたの祝福をわたしたちの上に 詩編3:9】

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新一年生かな♪後の子も可愛い♪(4/6)

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祝福のようにかれんに唄っていました♪

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コメント

cloverkotoさん
いつもいらしてくださってありがとうねcloud^^

この桜の詩もだいぶ前に生まれたものなんですが
ふしぎと言いますかしら。。
すぐにも想いがかえってきてくれますね。
ああ あの気持ちのなかで生まれたんだって…cherryblossom

そういう思いが詩を愛しつづけていくのかな。。とbud

うれしいご感想ありがとうございます♪

投稿: aya | 2016.04.05 10:30

なんて美しい詩shinelovely

花の風道は銀河まで続いているんですね(*´∀`*)

投稿: koto | 2016.04.04 13:05

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