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2013.10.28

旅の空に

降りたところは

秋がやわらかに

溶けいっている

香りよい風を

頬に受けながら

そっと眼を瞑ってみる

やさしい想いが

わたしの両肩を

ふうわりと包んでくる

うっとりと

胸を渡してゆく

懐かしい光のメロディー

ゆるやかに

螺旋を描きながら

大空を舞い昇ってゆく

★「星屑ぽえめる」星祭り・ファイナル(2008)

【†主よ、あなたのいつくしみは とこしえに絶えることはありません。詩篇138:8】

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