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2013.07.28

風を見つめて

清んだ水音 私の中に流れてゆく

心地よいこの音色を聞きながら

来たる時間 過ぎ行く時間を思う

何という平和 感懐を深くしてゆく

呼吸することがあんなにも 辛く 激しく

苦しみに晒された時間は けっして

短いものではなかったけれど

夢のごとくも遠いものとなってゆく

ふしぎ…こうして優しさが還ってくると

あの酷い苦しみをも自然に受け入れる

すべてが愛しく思えてくる

どんな小さな風も掬うてた日々・・・

悲しさや 寂しさや 孤独や

そんなものこそがこの私を浄め

ここまでも連れて来てくれたのだろうか―――

clover風がほほ笑んでゆく 天使の風 今日も 永遠のものたちにclover

★『AJU共愛会ニュース67号』(2014/9)

【†主に感謝せよ、主は恵み深く、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。     詩篇118:1】

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人のあゆみ・・・その一つひとつは、その人だけに与えられた

ほんとうにかけがえのない尊いものなのでしょう。

私は今も分からないことがたくさんありますけれど、

神さまは、そんな私の無知も不器用さもちゃんとご存知なのでしょうと。

それさえも使われてくださっていらっしゃるようにも思うのです。

すべてを神さまにお委ねしていけたらいいですね。

悲しくなる、そんな自分にも感謝してまいりますようにclovershine

cloverこちらにいらしてくださるみなさん、ほんとうにありがとうございますclover

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