« 両手の中に | トップページ | 小さな花々に思う »

2012.04.08

青い川にのせて・・・  「教会だより」

あなたはやさしい。

いつからもあなたはやさしい。

あなたから始める一日は守られてありますね。

あなたをこんなにも近くにお聞きしています。

いのちはほんとうに最高のおくりものです。

あなたの宙(そら)は清らかな鐘のように響きますshine

弱い肉体はわたしたちのこの世の哀しみです。

しかし、これを、どこまでも浄めてゆきます。

どんなときにもいつも傍にいらしてくださいます。

どれだけも、どれだけも、聞かれてくださいます。

このいのちを決しておゆるがせにはならないでしょう。

P7190325

わたしが近づけばなお、お傍に……。

わたしが離れているときにも、お傍に……。

ああ こんなにも守られてありますね。

あなたの眼差しに守られてあります。

美しいめぐりの中に守られてあります。

わたしたちすべてのいのちが守られてあります。

愛しいcloverただいまだけの風景を眺めましょう。

空のひと 地のひと みな みな 青い川にのせて―――

cloverしあわせは ここにある あなたゆえの この しあわせclover

★『○教会だより』ご復活号に掲載(2012/4)shine

【†主はかわいた魂を満ち足らせ、飢えた魂を良き物で満たされるからである。      詩篇107:9】

Photo

|

« 両手の中に | トップページ | 小さな花々に思う »

コメント

cloverパピーさん
コメントありがとうございます。

パピーさんのその優しさこそ「やさしいあなた」なのでしょうshine

わたしは今なおほんに不器用で、小さな詩を紡ぐことぐらいしかできないものですが、
神さまはみなご存知でいらっしゃるのでしょう。

このやさしいいのちの時間を感謝いたしますclovershine

投稿: aya | 2011.12.11 13:27

「やさしいあなた」
に未だ巡り合えないパピーです。

たぶん、すぐ近くに「やさしいあなた」は居られる
ことでしょう。
でも、ボクの曇った心の眼では見つけることが
できません。

長い年月をかけて曇りきった心の眼は、そうなに
簡単には磨くことは出来そうにありません。
でも、一日、一日、ほんの少しづつでも、磨いて
いけたらいいなにな~

ありがとう。

投稿: パピー | 2011.12.11 10:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 両手の中に | トップページ | 小さな花々に思う »