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2010.12.01

神さまの愛

 

どんなときにも、寂しいときにも、悲しいときにも、

 

やさしいその光は、いつもわたしたちと一緒に 在るのですね。

 

苦しみに遭っているとき、嘆きの中に或るとき、

 

その光りが見えなくなっているだけなのですね。

 

わたしたちの人生の歩みには、等しく沢山の悲しみと出会います。

 

信じられないこと、ゆるせないこと、悲しい別れ、悔やみも、痛みも、

 

そんなことの方が、むしろ自然に多いのかも知れません……。

 

それだからこそ愛することの大切さを学んでゆくのでしょうか……。

 

この弱いいのちを憐れんで下さる神さまの愛を学んでゆくのでしょう。

 

何よりもここに赦されて在るいのちだということを学んでゆくのでしょう。

 

そうして、神さまがお創りくださった、わたしたちのいのちは

 

自然のもののように、きょうの宙(そら)のやさしい歌になることを

 

望んでいらっしゃるのかも知れないと、心から そう思えてまいります。

 

神さまの最高の愛の内に、きょうもわたしたち一人ひとりを大切にお導きくださることでしょう。

2010待降節から  

 

【†あなたの定めはわが旅の家で、わたしの歌となりました。詩篇119:54】

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師走のおだやかな光の中に わたしは そっと 目を瞑ってみます。

ああ なにもかも ひとつの中に~~~♪

水の音も軽やかに 宙(そら)を響かせてゆく~~~♪

いのちは緩やかに 水辺から花ひらいてゆく~~~

大地を 冬日が清らかに注がれ ゆっくりと刻まれてゆく時の希望が

わたしたちの胸に 平和の橋を架けてゆく~~~ アーメン

(♪いつかの日から、そして、今日からも~♪)(2005/12.16)

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