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2009.09.30

いのちのあゆみに   「AJU」

長い歳月を、自身の癒されない内との闘いだったかも知れませんね……。

神さまは、そんなわたしの歩みに、優しい風の中の歌を

教えられて下さったように思います。

毎日、聖書を読み、詩集を読み、風の中を歩きながら

自然のものたちへ静かに耳を傾けてまいりました。

風を見つめながら、風を掬いながら、忍耐強く日々を積み

重ねてゆく内に、いつしか本当に心が癒されてゆくのでした。

言葉を丁寧に詠い続けてゆく心が、

更に美しく開かれてまいりました。

そこは余りにも不思議に気品にも満ちて気高く、

わたしの想いなど及びもつきません……。

奇跡としか申せないような、清冽な揺るぎない世界が

リズムしなやかに刻んで拡がってまいります。

わたしたちは本当に尊い『あなた』の世界に守られて、

大切な今日が生かされてまいりますね。

苦しみの向こう側からの美しい水辺を、揺るぎないいのちを、

わたしの貧しい言葉ながらも心を込めて小さな詩に紡がせていただいております。

そんな一つのいのちの讃美(うた)が、どうかまた

あなたの優しい心と分かち合えてまいりますように……。

今日の風の歌にならせていただきますように……。 アーメン。

♪ああ  生命とは  海かしら…  生みの祝いの  歌かしら…                                      (*「五行歌」入選より)

 感謝と祈りの内に          マリア KzenoAya (1997年受洗☆)

★『AJU共愛会ニュース51号』(2010/9) 

(*「いのちのあゆみに」は、プロフィールの方にも記してあります)

【†主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。詩篇23:2】

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【†主の憐れみは苦しみ悩む時に折りよく与えられ、それは日照りが続いた時の雨雲のようである。シラ書35:26】

【†いつも神をほめたたえなさい。神があなたがたのためにしてくださった数々のお恵みをすべての人々に告げて感謝し、人々が神の御名をほめたたえ、賛美の歌をうたうようにしなさい。神がなさったことを畏敬の念をもってすべての人々に語り、神に感謝することをためらってはなりません。王の秘密は隠されていて当然だが、神のもろもろの御業は明らかにされ、畏敬の念をもってのべ伝えられるべきです。良い業に励みなさい。そうすれば災いにあうことはありません。トビト12:6-7】

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コメント

clover hanasumireさん

こちらにいらして下さってありがとうございますtulip
メッセージも大変に嬉しく拝見いたしております。

>ここは ひかりに満ちた世界ですね。
 穏やかな言葉の数々が
 そよ風のように心地よく感じられます。
 また 読ませていただきますね^^

美しいお詩を書かれていらっしゃいます、
花すみれさんからこのようにおっしゃって頂きまして、
とってもしあわせに思います。励まされますね。
ほんとうにありがとうございます。
どうぞお気軽にまたいらして下さいませbud


☆いつか満天の星空の下で☆
すてきなお詩を、わたしもまたゆっくり読ませていただきますねheart

投稿: aya | 2009.10.03 03:32

朝夕、肌寒くなってきましたね。
先日はメッセージをありがとうございました。
とても懐かしく読ませていただきました。

ここは ひかりに満ちた世界ですね。
穏やかな言葉の数々が
そよ風のように心地よく感じられます。
また 読ませていただきますね^^

投稿: hanasumire | 2009.10.01 11:43

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