« 「詩集」のこと | トップページ | 四つ葉を   「指」 »

2008.05.14

花のいのり

花がひらいてゆく

あなたの庭から

あの苦しみさえも 今は

やさしいときの 追憶

睫毛の先に光る 

一雫  青空を映す

花のいのり いのり――

恵み雨のように また

心に 降り注がれる

大地に きょうも

花がひらいてゆく

【†わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。詩篇103:2】

E_2
恵み雨がそそぐ白百合♪(庭の花)

|

« 「詩集」のこと | トップページ | 四つ葉を   「指」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「詩集」のこと | トップページ | 四つ葉を   「指」 »